去勢・避妊手術の必要性

去勢・避妊手術のメリット

去勢・避妊手術のメリットはいくつかあります。 まず一つは、動物が成犬・成猫になったときに、生殖器系の病気にかかるのを防ぐためです。メスだと子宮の病気や乳腺腫瘍など、オスでは前立腺の病気や精巣・肛門周辺の腫瘍の予防になると言われています。

もうひとつは、手術を行うことで、動物が性的なストレスから解放され、寿命が延びるということです。また総体的に、性格が穏やかになり、問題行動が減ると言われています。 そして、望まない命を作らないことです。
すでに日本では、ペットの数は飽和状態であること、日々動物愛護センターへ持ち込まれる動物たちの多くが、去勢・避妊手術を怠った結果生まれてきた命であること、これらを知っていれば、自ずと答えは出るはずです。

現在SPICAでは動物の去勢・避妊手術を受けた方へは代金の一部補助をする準備を進めています。
増えていく命の数を抑制し少しでも殺処分数を減らすためにも、また、病気も未然に防ぐためにも不可欠な、去勢・避妊手術のための補助金制度を充実させていきます。