施設から迎えよう


どんな犬や猫を思い描いていますか?
純血種の立派な大型犬かもしれませんし、海外の珍しい種類の猫かもしれません。
そんなペットを飼う人もたくさんいます。

しかし、偶然でもこのホームページを見てしまった人は、動物愛護センターや動物愛護団体、動物関連のNPOなどから動物を譲り受けることも、選択肢の一つに加えてください。
そこで目にするのは、思い描いたようなペットとは違うかもしれません。仔猫は、体を舐めてくれる親猫もおらず、汚れて兄弟でうずくまっているかもしれません。犬たちは、怖くて犬舎の隅っこで震えたり、吠えてばかりかもしれません。

でも、そんな子たちとでは、あなたは幸せになれないと思いますか。 動物との暮らしで一番素晴らしいのは、その動物と心が通い、パートナーになってくれた瞬間です。「最初はあんなに怯えていたのにね」と言いながら、喉を鳴らす猫を膝に乗せたり、まどろむ犬を眺める幸せは、格別です。

■何もかも知らなかったことにしてしまうか
■知ってしまった人間として、動物の命を救うチャンスを行使するか

彼らはあなたの「決断」を待っています!